ちまきは何歳から食べられる?食べさせるときの注意点やちまきの代わりのレシピをチェック!

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ちまきって、もちもちして美味しいですよね!

いったい、ちまきは何歳から食べられるのでしょうか?

子供に食べさせるときの注意点も気になりますよね。

今回は、私が子供に食べさせた経験から、ちまきが食べられる年齢や食べさせるときの注意点、こどもの日のちまきレシピについてお伝えします。

 

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ちまきは何歳から食べられる?

ずばり、ちまきは3歳から食べさせることができます!

その理由は、3歳以降になってくると奥歯が生えそろうからなんです。

もち米など喉につまらせそうな料理は、赤ちゃんが奥歯でしっかりと噛む必要があります。

そのまま丸のみすると、のどに詰まられる危険があります。

 

私は、娘には3歳すぎてからお雑煮のお餅を小さくカットしてあげました

娘は、ごはんを食べるときに一口が大きいこと、

グミなどを飲み込むときがあるので、お餅を食べさせることがとても心配でした。

小さくカットすることで、万が一飲み込んでものどに詰まることが無いので安心できました。

例えば、調理ハサミで縦横1センチ未満の大きさにすると食べやすいですよ。

私の娘は、食べやすいようで喜んで食べてくれました。

まだ、ちまきを食べさせることが不安であれば、こどもの日は無理をせず、他のお菓子で代用しましょう。

 

ちなみに私の実家は長崎なのですが、長崎ではこどもの日に「鯉菓子」という和菓子を食べる習慣があります。

長崎でこどもの日に食べる鯉菓子のイラスト

その名の通り、「鯉」の形をしているのですが、とってもリアルな見た目をしています(笑)。

大きさは25~30センチくらいあるので、小さく切り分けて食べるのですが中に餡子が入っていてとっても甘いですよ。

原材料は「寒梅粉」とキメの細かい和菓子なので、小さなこどもでも食べやすいと思います!

白水堂、松貴堂、岩永梅寿軒などで通販されているので、興味があれば食べてみてくださいね。

 

ちまきを食べさせるときの注意点

ちまきを3歳以降に食べる際も、奥歯で噛む力は子供それぞれ違います。

ママやパパが注意したい点をお伝えします。

 

やわらかく煮たものからスタートする

初めてちまきを食べさせるときは、子供が奥歯で噛んでつぶせるぐらいまでやわらかく煮たものからスタートしましょう。

もち米は冷めると固くなるため、温かいものを食べさせましょう。

私も、初めておもちを食べさせたときは、柔らかく煮ました。

ハンディ扇風機で少し冷まして温かいうちに食べさせましたよ。

小さくカットしましょう

大きめのちまきは、噛みづらく食べにくくなってしまいます。

小さくカットして食べさせましょう。

前述していますが、私はハサミで縦横1センチ未満に切って食べさせましたよ。

飲み物を用意しましょう

ちまきを食べさせるときは、お水やお茶などの飲み物を用意しておきましょう。

食べている途中に飲み物を飲ませましょう。

私は、娘の好きなオレンジジュースを用意しましたが、そしたらオレンジジュースのほうがメインになってしまいました(笑)。

でも、そのおかげで喉につまることがありませんでしたよ。

大人は子供と一緒にちまきを食べる

ちまきを食べさせる時は、大人も一緒に食べて子供とおいしさを共有しましょう。

その際、子供の様子を見ながら「奥歯でしっかり噛むように」食べ方を促しましょう。

 

私の娘は4歳のときも、ちまきなどのもち米を使った料理を食べさせる時は一緒に食べて様子を見るようにしています。

「いっぱい噛んで食べると美味しくなるよ~」と声掛けしています。

私自身、幼少期より早食いなので、たまにお餅やお芋を喉に詰まらせることがあり、しゃっくりが出ることがあります。

やはり、小さい頃からの習慣って大切だと思うので、子供にはよく噛んで食べる習慣を身に付けさせたいです。

 

3歳未満の子供でも食べれるちまき風レシピ

初節句など、3歳未満の子供にちまきを安全に食べさせたいママやパパにおすすめレシピをご紹介します。

 

豆腐入りちまき風レシピ

材料(5本分)

  • 白玉粉 45g
  • 上新粉 75g
  • 豆腐 100g
  • 砂糖 30g

作り方

  1. 材料をすべてボールに入れて混ぜる
  2. まとまってきたら、ラップで包んだ綿棒で数分突く。耳たぶ位の硬さになったら、形づくる。
  3. 鍋にたっぷりの水を入れて沸かす。沸騰したら成形した②をいれて茹でる。浮かんできてからさらに1分茹でる。
  4. 冷水にさらし粗熱をとる。ザルにとった後、キッチンペーパーでふいてしっかりと水気をとる。
  5. 完全に冷めたら、ラップにくるむ。
  6. 折り紙でちまき風にくるんで、輪ゴムで止める。

ポイント

折り紙は、ちまきに似た緑色にしましょう。

きなこを入れても美味しかったですよ!!

娘は餡子が苦手なのですが、きなこは大好きだったので折り紙ちまきにきなこを入れるとパクパク食べました。

 

私は、娘に手伝ってもらいながら作りました。

一緒にお料理すると、一人で作るより断然時間はかかるけど、娘はとっても楽しんでいました。

とくに、ちまきに巻く折り紙に興味深々でした。

娘はピンクが好きなので、ピンクの折り紙で巻いていました。

自分で作ると、食欲も倍増するようです!

ぜひ、こどもと一緒に作ってくださいね!

まとめ

今回は、ちまきは何歳から食べられる?

食べさせるときの注意点、3歳未満の子供でも食べられるちまき風レシピについてご紹介しました。

ちまきを安全に食べて、こどもの日をお祝いしましょう!

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