絶対音感を身につける訓練方法は?幼児の習い事におすすめな理由と得られた効果!

子供の習い事

絶対音感を身に付ける訓練方法って気になりますよね!

また、絶対音感のどんなところが幼児の習い事としておススメだと思いますか?

今回は、実際に私の娘が絶対音感の訓練を受けている体験談もふまえて、絶対音感の訓練方法、子供の習い事におすすめな理由と効果についてお伝えします。

 

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絶対音感とは?

絶対音感とはある音を単独で聴いたときに、その音の高さを記憶に基づいて絶対的に認識する能力です。

簡単に説明すると、聴いた音や音楽を音名「ドレミ」で即答できる能力になります

逆に、音を比べて音名を答えられる能力を相対音感といいます。

 

私は、音名を探すときにピアノの「ド」など適当な鍵盤を弾いて、その音より「高い」か「低い」かを判断して音名を見つけます。

しかし、絶対音感を持つ娘は、どの鍵盤を最初に弾いても音名を即答できます。

私は、そんな娘を素直に「すごい!」と尊敬しています。

 

4歳の子供を「尊敬」することってなかなか無いですよね?!

子供を尊敬することによって、親子関係も良く変わったと思います。

尊敬された子供は自信をもつことができます。

親も上から目線で口出ししなくなったこともあり、ピアノを生き生きと弾くことができるようになってきました。

そんな娘の絶対音感は、生まれ持った才能ではありません。

4歳になってから、絶対音感の訓練を始めて半年ちょっとの話です。

 

すごくないですか?

 

訓練することで、絶対音感が身に付けられるなら身に付けたいと思いませんか?

 

絶対音感の訓練方法は?

それでは訓練方法をご紹介します。

 

訓練方法は「江口式」と「鬼頭流」があります。

それぞれ書籍が出ていますので、自宅でママやパパが訓練することも可能です。

簡単に訓練方法を説明しましょう。

 

江口式訓練法

和音を色の旗で覚えていく方法。

 

和音を一秒間弾いて、子供に色の旗をあげさせます。

和音を覚えた後に単音を覚えていきます。

池袋に教室があり通信教育も可能です。

 

私は、江口式絶対音感の書籍を読んだのですが、読んだら自分で子供に絶対音感指導ができそうだと思いましたよ。

理論がしっかりしていて説得力がありました。

子供が音を間違うときの対処法も詳しく記載されていました

 

鬼頭流訓練法

和音(コード)と単音をカードを使って同時に覚えていく方法。

 

コードや単音を一秒弾いて、子供にコード名、音名の記載されたカードを選ばせます。

全国に認定校があり通信教育も可能です。

私は、鬼頭流の絶対音感の書籍を読んで、文章が読みやすく、鬼頭流の絶対音感の訓練をすると子供の知能も上がると書いていて、一石二鳥でやる気がでましたよ。

 

私は、4歳の娘に絶対音感をつけさせたくて、現在鬼頭流の教室に通っています。

決め手は近くに教室があったことです。

教室が無ければ、江口式を自宅で訓練させていたと思います。

 

鬼頭流のよいところは、全国に鬼頭流認定校の教室があって習い事として習わせやすいところ、フラッシュカードのような遊び感覚で音を覚えることができるところです。

一種の幼児教育の側面もあります。

 

一方、江口式のよいところは教室は池袋にしかありませんが、書籍が厚く親が子供に教えるときに困ったことがあったら、本に対処法が詳しく記載されているところです。

和音を最初は色で区別するところもわかりやすく、大人も教えやすいし子供も覚えやすいです

 

私のおすすめは、親が自宅で訓練するなら江口式、教室に通うなら鬼頭流です!

 

絶対音感の訓練が幼児の習い事におすすめな理由

ずばり、絶対音感は6歳以前の幼児でなければ身に付けることができないので、幼児の習い事におススメです!

絶対音感は、普通にピアノを習っていても身につく人はごく一部です。

 

6歳以前の幼児であれば、絶対音感の訓練することで身に付けることができる期間限定の特別な能力なのです!

せっかくだったら自分の子供に身につけてもらいたいですよね!

 

絶対音感のメリットは?

 

  • 楽器の習得が早い
  • 曲を再現する能力が高い(耳コピができる)
  • 語学のリスニングが得意になる

などあげられます。

 

私はピアノを習っていましたが、耳コピができません。

楽譜を見て、リズムと音を確認してやっと弾ける程度です。

絶対音感があって耳コピができれば、もっとピアノを好きになっていたと思います。

 

好きな曲を自由に弾けるって本当に羨ましいですよね!

 

絶対音感の訓練法!鬼頭流を子供に習わせた結果は?体験談

鬼頭流絶対音感のカード取りの様子

上の写真は、娘の絶対音感訓練風景を撮ったものです。

個人的には、江口式が分かりやすかったので、自宅で教えながら江口式の教室があったら通わせたかったのですが、鬼頭流は認定校の先生がしっかりとサポートしてくれるので近くに教室があれば、おすすめです!

娘は4歳直前から鬼頭流の認定校に通わせていますが、一カ月でコード4種類、単音4種類を聞き分けることができるようになりました。

そして、習って半年後に鬼頭流絶対音感検定に合格し、コード15種類、単音22種類(3オクターブの白鍵盤のドレミ)を聞き分けることができるようになりました!

 

娘の場合は、音を聞き分けられるようになると、鍵盤を動かす指も軽やかになり、譜読みもスムーズにできるようになってきましたよ!

おまけに集中力もついたと思います。

私は、子供を鬼頭流の認定校に通わせて本当によかったと思っています!

 

まとめ

今回は、絶対音感を訓練する方法、幼児の習い事におすすめな理由についてお伝えしました。

絶対音感は幼児期であれば、訓練で身につくなんてうれしい情報ですよね!

ぜひ、お子様に絶対音感という素敵な能力をプレゼントしてくださいね

 

江口式の絶対音感訓練についてもう少し詳しく知りたい方はコチラ!

>>江口式絶対音感の本の感想と当時2歳の娘に実践した体験談!

 

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